1. HOME
  2. 育毛・発毛に関する知識
  3. エクオールで抜け毛・薄毛を改善

ランキングMENU

抜け毛・薄毛対策TOP

育毛シャンプーランキング

ボリュームアップシャンプー

育毛剤ランキング

男性用育毛シャンプー一覧

モンゴ流シャンプーEX

プレミアムブラックシャンプー

ウーマシャンプープレミアム

チャップアップシャンプー

SORAスカルプシャンプーGOLD

イクオスブラックシャンプー

LUXEシャンプー

グロースプロジェクト
アロマシャンプー

リマーユスカルプシャンプー

アルガンK2シャンプー

スカルプDシャンプー

リアップエナジーシャンプー

INZEALシャンプー

ヘアリプロシャンプー

BAKUシャンプー

プログノ126EXplusシャンプー

ブブカシャンプー

S-1シャンプー

女性用育毛シャンプー一覧

CA101シャンプー

kurokamiスカルプ

マイナチュレシャンプー

ハーブガーデンシャンプー

オレンジシャンプー

アロマのやさしさ

HARICOCシャンプー

女性用リマーユヘアシャンプー

守り髪シャンプー

髪萌シャンプー

パールリッチシャンプー

オーロラシャンプー

髪美力シャンプー

アスタリフトシャンプー

うるおってシャンプー

ポッシュヘアケアシャンプー

花しゃん

柿のさちシャンプー

ドクターボーテムシャンプー

シャンプーに関する知識

育毛シャンプーの知識

シャンプーの成分

シャンプーの成分一覧

髪の基礎知識

髪や頭皮の知識関連

抜け毛・薄毛対策

抜け毛・薄毛の知識

AGAの知識

AGAに関する知識関連

育毛・発毛に関する知識

育毛・発毛の知識

薄毛を改善する生活習慣

薄毛を改善する生活習慣

育毛を促進する成分

育毛を促進する成分一覧

エクオールで抜け毛・薄毛を改善

ここでは、話題の成分エクオールとは何か、またエクオールに期待できる抜け毛・薄毛改善効果について解説します。

目次
1.エクオールとは?
2.エクオールで抜け毛・薄毛を改善
3.まとめ

エクオールとは?

大豆や豆乳、豆腐、納豆などの大豆製品には、大豆イソフラボンというポリフェノールが含まれています。

エクオールは、これらの大豆製品(大豆イソフラボン)を摂取した時に、体内に存在する腸内細菌の力で生成される成分です。

大豆製品に含まれるイソフラボン

イソフラボンは、女性ホルモンのエストロゲンと似た化学構造をしており、加齢や更年期などで減少したエストロゲンを補い、更年期症状の緩和や骨密度を維持する効果、また月経周期の乱れを改善する効果などがあるとされています。

イソフラボンは、育毛に関しても、丈夫で艶のある髪を育成する働きや、AGA(男性型脱毛症)の原因物質である5αリダクターゼの働きを阻害して抜け毛を抑える働きがあると言われており、男性用・女性用を問わず多くの育毛サプリメントに配合されています。

このように、イソフラボンには更年期症状の緩和や骨密度を維持する効果、抜け毛を抑えて薄毛を改善する効果などがあることが知られていますが、近年の研究でイソフラボンから作られるエクオールこそがその作用に大きく関わっているとの見解が出てきています。

エクオールのチカラはテレビでも放送され、話題になっています。

エクオールは2人に1人しかつくれない

エクオールは、体内に存在する腸内細菌(エクオール産生菌)の力でイソフラボンの一種であるダイゼインから生成される成分です。

従って、腸内細菌にエクオールを生成させる細菌(エクオール産生菌)がいなければ残念ながらエクオールは生成(代謝)されることなくダイゼインはそのまま体内に吸収されることになってしまいます。

腸で作られるエクオール

そして、エクオールを生成させる細菌(エクオール産生菌)をもっている人の割合は日本人の場合、およそ50%弱(二人に一人)だと言われています。

勿論、男性も女性も作れますが、この割合は住んでいる地域や年代でも異なっています。これは、地域ごとの食分化や世代別の食生活の違いによるものだと考えられています。

エクオールの働き

大豆製品(大豆イソフラボン)を摂取した時に、体内に存在する腸内細菌の力で生成されるエクオールには、
・女性ホルモンに似た働きをするエストロゲン様作用
・エストロゲンが過剰な時にその作用を抑える抗エストロゲン作用
・身体のさびを抑制する抗酸化作用
などがあり、 特に、
・更年期症状・障害の軽減
・骨粗しょう症の予防と改善
・メタボリックシンドロームの予防
・しわやたるみの改善
・脂質代謝改善
などの働きがあるほか、男性ホルモンのアンドロゲンの働きを抑える抗アンドロゲン作用があり、AGAによる男性の脱毛やFAGA(女性の男性型脱毛症)による女性の脱毛を予防したり改善したりする働きがあると考えられています。

特に、男性においては前立腺がんのリスクが低下するという研究報告が出されています。

エクオールで抜け毛・薄毛を改善

これらのことから、摂取したイソフラボンからより高いエストロゲン活性を持つエクオールを産出することができれば、抜け毛・薄毛予防や発毛・育毛にもより高い効果が期待できることが推測されます。

エクオールの抜け毛・薄毛予防作用

男性の薄毛の原因の90%以上とも言われるAGA(男性型脱毛症)は、男性ホルモンであるテストステロンと毛乳頭に存在する5αリダクターゼが結びついてDHT(ジヒドロテストステロン)という、より強力な男性ホルモンが生成されることで発症します。

エクオールの育毛作用

DHTは、アンドロゲンレセプター(男性ホルモン受容体)と結合して脱毛因子を発生させますが、エクオールには、
DHTにかわる酵素(5αリダクターゼ)をブロックする
DHTを受容体(アンドロゲンレセプター)に結合させない
といった効果があると考えられていますので抜け毛・薄毛の予防・改善が期待できます。

女性の場合は、女性ホルモンであるエストロゲンの減少が抜け毛・薄毛の進行に影響を与えていると考えられています。それが顕著に表れているのが、FAGA(女性の男性型脱毛症)や産後脱毛症です。

FAGAは、加齢や更年期などで女性ホルモンが減少することで男性ホルモンが優位にたち、男性のAGAと同じメカニズム(上図参照)で薄毛が進行する脱毛症です。また、産後脱毛症は出産後に女性ホルモンの分泌量が急激に減少する女性特有の脱毛症です。

いずれのケースも女性ホルモンの減少が主な原因の一つですのでエクオールで女性ホルモン(エストロゲン)の減少を直接補うことができれば、抜け毛・薄毛を抑制させることが期待できます

エクオールサプリで抜け毛・薄毛対策

日本人の場合、豆腐や納豆、豆乳などの大豆食品からイソフラボンを摂取しても二人に一人がエクオールを体内で生成できないと言われているのは前述したとおりです。

いくら大豆製品を摂取してもエクオールの恩恵を受けることができる人とそうでない人がいるということです。

そこで活用したいのがエクオールをそのまま配合したサプリメントです。

これまでは、イソフラボンサプリが主流でしたが、近年、エクオールをそのままサプリメントに配合するものが販売されるようになってきました。体質に関係なくエクオールを直接摂取できるとして話題を呼んでいます。

研究によれば、有意な効果が期待できるエクオール摂取量の目安は、1日10mgほどと考えられています。また、長期間摂取することで実感率も増加すると言われています。

エクオールによるお悩み改善実感率

以下におすすめするエクオールサプリは、1日量3粒に10mgのエクオールを配合しています。エクオールの働きをサポートする働きのあるラクトビオン酸を追加配合している点がおすすめポイントです。

エクオール研究の専門医との共同開発ですので品質も信頼できます。

定期便ですが、合計○回以上購入といったのルールは一切なく、1回でも解約OKなので安心して申し込むことが可能です。

エクオールは、女性ホルモンのバランスの乱れで悩みがある方や女性特有の「ゆらぎ」を抱える方々の健康と美容をサポートするだけでなく、男性・女性を問わず抜け毛・薄毛予防、育毛促進としても期待できる成分です。

現在のところ、エクオールを配合している育毛シャンプーなどは見当たりません。また、育毛サプリは、イソフラボンを配合しているものが主流ですが、近い将来、エクオールの配合が主流になることが予想されます。

まとめ

様々な健康効果をはじめ、抜け毛や薄毛対策にも有効と考えられているエクオールですが、このエクオールを生成させることができる体質の人はおよそ二人に一人です。

この体質の違いでイソフラボンを摂取した際の健康効果にも差がうまれ、エクオールを生成できる人の方がより高いエストロゲン活性を持ち、従って、より高い健康効果や抜け毛や薄毛の予防・改善効果も期待できることがわかってきています。

自分がエクオールを作れる体質かわからない場合でもサプリメントから摂取することで、確実にエクオールの恩恵を受けることができます。
 


関連ページ

薬用毛髪力ZZが配合するサイトプリン・ペンタデカンの育毛作用
ライオンの生物科学研究所は、脱毛箇所でBMPとエフリンの増殖を促す成分として「サイトプリン」と「ペンタデカン」が有効であることを検証しています。

ローションタイプ(塗るタイプ)のフィナステリド
副作用のことを考えると、直接体に摂り入れるのではなく、リアップのように頭皮に塗布するローションタイプのフィナステリドを希望される方も多いと思います。

個人輸入の仕方
個輸入が禁止されていない商品を自分で使用するために輸入量の制限内において輸入するのであれば誰でも個人輸入することができます。

個人輸入のよくあるトラブル
個人輸入は遠く離れた海外の商品を取り寄せることになる訳ですから、国内の通販と比較してトラブルも少なくないのが現状です。

医薬品・医薬部外品・化粧品
シャンプーには「医薬部外品」とか「薬用」とか記載されているものと特に何も記載されていないものがあります。これらを簡単に解説したいと思います。

イソフラボンの育毛効果と配合しているシャンプー
イソフラボンは、女性ホルモンのエストロゲンと似た化学構造をしているためエストロゲンと似た働きがあると言われています。

医薬品の種類とその内容
一般用医薬品(OTC医薬品)は、主に消費者に対する情報提供の必要性の程度によって、第一類、第二類、第三類の3種類に分けられています。
 

ランキングの順位について 運営者情報と免責事項 プライバシーポリシー サイトマップ

Copyright (C) 2013 薄毛対策の決定版「育毛大全」 All Rights Reserved.



▲TOPへ