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薄毛(ハゲ)は遺伝するか

ここでは、薄毛(ハゲ)は遺伝が関係しているのか、遺伝と薄毛(ハゲ)の関係を現時点でわかっている範囲で解説します。

目次
1.薄毛(ハゲ)は遺伝するのか?
2.5αリダクターゼの活性度が高い体質の遺伝
3.感受性の強いアンドロゲンレセプターの遺伝
4.AGA遺伝子検査
5.遺伝でもAGAは予防・改善が可能

薄毛(ハゲ)は遺伝するのか?

薄毛を気にする青年


結論から言うと、男性の場合、AGA(男性型脱毛症)による薄毛(ハゲ)は、遺伝と大きく関係していると言われています。

男性の場合、実に90%以上がAGA(男性型脱毛症)が原因だと言われていますので、殆どが遺伝による薄毛ということもできます。

これに対して、生まれつき髪の毛が細い場合も遺伝による場合が多いのですが、これはいわゆる薄毛とは異なり、体質的なものです。

ここでは、AGAによる薄毛と遺伝について解説しています。

薄毛になりやすい体質の遺伝的要素には主に次の2つがあると考えられています。
1.5αリダクターゼの活性度が高い体質の遺伝
2.感受性の強いアンドロゲンレセプターの遺伝

5αリダクターゼの活性度が高い体質の遺伝

AGA(男性型脱毛症)による脱毛の原因とされるDHT(ジヒドロテストステロン)は、
男性ホルモン(テストステロン)
5αリダクターゼという還元酵素
の2つが結び付いて産出されます。
 

AGAになるまでの流れと遺伝との関係

つまり、活性度が高い5αリダクターゼを親から遺伝で引き継ぐと、DHTを産出しやすくなり、AGAを発症するリスクが高くなると考えられています。

この遺伝は優性遺伝と言われ、父親と母親のどちらか一方でも5αリダクターゼの活性が高い遺伝子を持っていると、DHTの分泌が増えやすい体質が子供に受け継がれてしまうと考えられています。

参考:抜け毛の原因物質と言われる5αリダクターゼ

感受性の強いアンドロゲンレセプターの遺伝

DHT(ジヒドロテストステロン)が産出されると必ずAGAを引き起こすかというとそうではありません。DHTは、さらに、アンドロゲンレセプターという男性ホルモン受容体と結びつくことで脱毛因子(TGF-β)を作り出します。

そして、遺伝子情報の中には、このアンドロゲンレセプターの感受性に関する遺伝子もあると言われています。

つまり、遺伝によって親から感受性の強いアンドロゲンレセプターを引き継いでしまうと、脱毛因子を産出する可能性も高まるため、AGAを発症するリスクが高くなると考えられています。

活性度が高い5αリダクターゼを親から遺伝しても感受性の弱いアンドロゲンレセプターを引き継いでいれば薄毛リスクも低くなると考えられています。

逆に活性度が低い5αリダクターゼを親から引き継いでいても感受性の高いアンドロゲンレセプターを引き継いでいれば薄毛リスクは高くなると考えられています。

アンドロゲンレセプターの感受性を決める遺伝子は、X染色体上にあります。

男子は、父親からY染色体、母親からX染色体を1つずつ受け取って生まれるので、AGAは母親の方からの遺伝(隔世遺伝)になると考えられています。

従って、母方に薄毛の人がいると遺伝しやすいと考えられています。母方の祖父が薄毛の場合には、AGAになる可能性が高いというのは俗説ではないようです。

AGA遺伝子検査

薄毛の進行がAGAによるものかどうかは、ある程度は自分自身で症状を見て判断する事が可能ですが、より正確に把握する方法としてAGA遺伝子検査を活用する方法が注目を浴びています。

AGA遺伝子検査では、アンドロゲンレセプターの感受性に関する遺伝子情報が調べられます。

参考:AGA遺伝子検査
AGA遺伝子検査

信憑性には疑問の声もあるものの、脱毛症には他の原因の場合もあるので信頼のおけるクリニックでAGA遺伝子検査をすると薄毛の進行がAGAによるものかどうか調べることができ、以降の薄毛対策が無駄なく効率的に行えるようになると考えられています。

女性の場合は、男性ほど遺伝的要素は大きくないようですが、女性の脱毛・薄毛も6割程度が遺伝ではないかと考えられています。

遺伝でもAGAは予防・改善が可能

尚、遺伝によりAGAを発症しやすい体質を引き継いでしまったとしても諦めることはありません。遺伝は統計に基づくものであくまでもそうなりやすい傾向であり、確定的な情報ではありません。

実際、遺伝子検査をして薄毛になりやすい体質を遺伝していると判明した人でも薄毛になっていない人が少なくありませんし、逆に遺伝的に問題がなくても薄毛になっている人も少ないのです。

遺伝だからといって諦めるのではなく、食生活の乱れを改善し、適度な運動、ストレス解消、禁煙など日頃の生活を健康的な生活に改善することで将来のAGAの発症を遅らせたり、そのリスクを減少させることが可能です。

また、実際にAGAを発症してしまった場合でも、現在は、AGA発症のメカニズムがある程度判明していますので、AGAの原因である5αリダクターゼやDHTの働きを抑制することでAGAに対抗することが可能です。

参考:AGA対策

近年は、男性のAGAや女性のFAGA対策を講じた育毛シャンプーや育毛剤、育毛サプリメントが多数販売されています。これらを活用することでAGAの進行を遅らせたり、改善させたりすることが可能です。
 

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