TOP

育毛シャンプーランキング

女性用育毛シャンプーランキング

ボリュームアップシャンプー

  1. HOME
  2. サイトプリン・ペンタデカンで育毛促進

ランキングMENU

育毛シャンプーで薄毛対策

男性の育毛シャンプー
ランキング

女性の育毛シャンプー
ランキング

ボリュームアップシャンプー
ランキング

育毛シャンプー一覧

男性用育毛シャンプー

女性用育毛シャンプー

シャンプーに関する知識

頭皮臭を改善する
育毛シャンプーのランキング

白髪対策におすすめの
育毛シャンプーランキング

保湿シャンプーの
おすすめランキング

猫っ毛の人におすすめの
育毛シャンプーランキング

産後の抜け毛におすすめの
育毛シャンプーランキング

その他育毛シャンプーの知識

シャンプーの成分一覧

髪の基礎知識

髪や頭皮の知識関連

抜け毛・薄毛対策

脱毛症の種類とその原因

男性の薄毛の原因と対策

女性の薄毛の原因と対策

生え際の薄毛対策

髪を太くする方法

その他抜け毛・薄毛の知識

AGAの知識

AGAに関する知識関連

育毛・発毛に関する知識

育毛に良い生活習慣

育毛に大切な頭皮の潤い

頭皮を柔らかくして育毛

ヘッドマッサージで育毛

毛細血管を増やして育毛

成長因子で育毛促進

プラセンタシャンプーの効果

キャピキシル配合シャンプー

アスタキサンチンで育毛

オクタペプチド-2で育毛

アデノシンの育毛効果と副作用

サイトプリン・ペンタデカン

エクオールの抜け毛抑制効果

その他の育毛・発毛の知識

育毛を促進する成分一覧

サイトプリン・ペンタデカンで育毛促進

ここでは、サイトプリンとペンタデカンの育毛作用について解説しています。

目次
1.BMPとエフリン
2.サイトプリンとペンタデカンで育毛促進

BMPとエフリン

髪の毛は、毛乳頭細胞と毛母細胞が連携して発毛〜脱毛(ヘアサイクル)を繰り返していますが、AGA(男性型脱毛症)などを発症すると、十分な成長期の期間を経る前に退行期・休止期にシフトし、抜け落ちてしまいます。

毛乳頭細胞の働き

毛乳頭細胞は、毛細血管の血液を通して送られてくる栄養素や酸素をもとに色々なタンパク質を作り出しています。

ライオン株式会社の生物科学研究所によると、脱毛箇所と脱毛をしていない箇所の毛乳頭細胞を培養して調べた結果、脱毛箇所で「BMP」と「エフリン」という2つのタンパク質(成長因子)が不足していることが分かりました。

ライオン生物科学研究所では、BMPとエフリンというふたつのタンパク質に着目し、それらが脱毛部で減少していることを見出しました。
引用元:ライオン:発毛シグナルBMPとエフリンを発見

BMPとは、「Bone Morphogenetic Protein」の略で骨形成促進因子のことです。骨の形成に関わるタンパク質として知られていますが、髪の生成にも関わっていることがわかってきました。

エフリン(Ephrin)は、形態形成因子の一種で、神経や血管形成に関与する物質であることは以前からわかってましたが、これもBMP同様、発毛促進シグナルとして働くタンパク質であることがわかってきました。

さらに、女性ホルモンが減少するとBMPの減少を促し、それにより、脱毛が生じるということも明らかになっています。

マウスの実験では、エフリンは、毛の形成(毛の成長期)に深く関与しているだけではなく、毛根の数も増やすことがわかってきており、皮膚の深い位置で大きな毛根が形成されることも確認されています。

サイトプリンとペンタデカンで育毛促進

ライオンの生物科学研究所は、脱毛箇所でBMPとエフリンの2つの成長因子が不足していることに目をつけ、これらの増殖を促す成分として「サイトプリン」が有効であること、また、髪の主成分であるケラチンというたんぱく質の合成に必要なエネルギーを補助するために「ペンタデカン」が有効であることを検証しています。

サイトプリン(6-ベンジルアミノプリン)は、毛乳頭細胞内のタンパク質(エフリン、BMP)の生成を促すことで、発毛促進シグナルを増幅し、髪が抜けにくく太く育つ発毛環境に整えます。

ペンタデカン(ペンタデカン酸グリセリド)は、細胞内の髪の元となるタンパク質(ケラチン)の合成のために必要なエネルギー(ATP:アデノシン三リン酸)を供給し、抜けにくい髪に育てます。

そうして、開発された薬用育毛剤が、薬用毛髪力イノベート(INNOVATE)や薬用毛髪力ZZ(ダブルジー)です。
 

薬用毛髪力イノベート(INNOVATE)

薬用毛髪力シリーズは、サイトプリンとペンタデカンを有効成分として配合し、合せて血行促進作用のあるビタミンE誘導体を配合しています。

薬用毛髪力ZZ(ダブルジー)は、薬用毛髪力イノベートに有効成分として、抜け毛の要因のひとつである皮脂の酸化を防ぐピロクトンオラミンと保湿成分であるオキナワモズクを追加配合した商品です。

遺伝子に働きかけるため、一般的に効果が発揮しずらいと言われる生え際にも効果が期待できるという売り文句で販売されていました。

また、ライオンは、毛髪力シリーズで薬用毛髪力シャンプーを販売していますが、こちらのシャンプーには、サイトプリンとペンタデカンは配合されていません。

尚、最新の日本皮膚科学会の男性型・女性型脱毛症診療ガイドライン(2017年版)ではサイトプリン・ペンタデカン外用のランクはt-フラバノン外用やカルプロニウム塩化物外用、ケトコナゾール外用と同じ「C1:行ってもよい」というランクに分類されています。

男性・女性の区別はありません。

男性型・女性型脱毛症診療ガイドライン2017年版
参考:日本皮膚科学会ガイドライン

副作用が軽微な点も考慮し、外用療法の一つとしてC1ランクで推奨されていますが、薬用毛髪力イノベートや薬用毛髪力ZZの場合は、高濃度のアルコールが使用されていますのでアルコールに敏感な方や使用中咳き込んだり、むせる場合や抜け毛が増えたと感じる場合は使用を控えるように注意書きがしてあります。
 

ランキングの順位について 運営者情報と免責事項 プライバシーポリシー サイトマップ

Copyright (C) 2013 育毛シャンプーで抜け毛・薄毛改善 All Rights Reserved.


▲TOPへ