低出力レーザー育毛器による薄毛対策

低出力レーザー育毛器による薄毛対策

近年、低出力レーザーによる薄毛対策に人気がでてきています。

ここでは、低出力レーザーによる薄毛対策について解説しています。

低出力レーザー育毛器による薄毛対策

低出力レーザー育毛器とは?

低出力レーザー育毛器とは、低出力の電磁波を与えることで、育毛に不可欠な物質の生成を促進させるとともに、血管を広げて血流をよくし組織を活性化して育毛を促進するというものです。

2010年にFDA(米国食品医薬局)で育毛器として承認されましたが、日本でもこれに着目。

日本皮膚科学学会による「男性型および女性型脱毛症診療ガイドライン」でも、試験結果とともに「有用性を示す十分な根拠があり副作用も比較的軽微であることから適切な機材を使用して行うよう勧めることにする」として、男性・女性で区別することなく、推奨度B(行うよう勧める)という判定がなされています。

これまでに重篤な副作用は報告されていないところから、薬の副作用が怖い人や既に薬の副作用に悩まされている人に人気が出てきています。

脱毛症診療ガイドライン

ここで紹介するヘアマックスの低周波レーザー育毛器は、家庭用レーザー育毛器のパイオニアと言われていおり、初のFDA認可を取得した家庭用医療機器です。

参考:HairMax公式サイト

男女を問わず、髪の成長を促し、薄毛を治療する効果が認められていますが、中には、薄毛予防としてや、髪の毛を丈夫にしたい、太くしたいといった人にも利用されています。

  • 帽子型
  • ヘアバンド型
  • くし型

の3種類の低出力レーザー育毛器を取り扱っており、それぞれ以下の特徴があります。

帽子型

ヘアバンド型

帽子型レーザー272

医療用レーザー数が272あり、レーザー光線を頭皮のすみずみまで届けることができます。

1日に15分または30分の2種類の治療時間を選択可能。1週間に3日の使用でOKです。

密集した間隔で頭皮全体にレーザーを照射できるため、特定の箇所の薄毛が気になっている人だけでなく、頭部全体の髪の毛が弱々しくなっている方にもおすすめです。

ヘアバンド型

医療用レーザー数82
ヘアバンド型レーザー育毛機1レーザーバンド82
医療用レーザー数41
ヘアバンド型レーザー育毛機2レーザーバンド41

ヘアバンド型には、医療用レーザー数が82あるものと41あるものとがあります。

医療用レーザー数が82あるものは、わずか90秒の照射を1週間に3日使用するだけでOKで、41あるものは、3分の照射を1週間に3日使用するだけでOKなように設計されています。

頭頂部分や前頭部生え際部分の薄毛対策としておすすめですが、レーザーバンドを数回にわたって、ずらしながら使用することで、頭皮全体に照射することも可能です。

櫛が付いており、髪をかき分けて照射できるため、より高い効果が期待できます。

くし型

くし型レーザー育毛機

ウルティマ12

医療用レーザー数が12あり、8分の照射を1週間に3日使用するだけでOKです。

頭頂部分や前頭部生え際部分など部分的な薄毛対策としておすすめです。

キャンペーンをやっている場合、クーポンコードを入力すると割引が適用されます。キャンペーンを行っていない場合でも、クーポンコード「HMX2016」を入力すると8%割引となります。

低出力レーザー育毛器による薄毛対策のまとめ

比較項目帽子型
レーザー272
ヘアバンド型
レーザーバンド82
ヘアバンド型
レーザーバンド41
ウルティマ12
医療用レーザー数272824112
使用時間15分90秒3分8分
使用頻度週に3回
価格198,800円108,900円88,800円58,800円

育毛剤や育毛サプリなどと比較して高価ですが、一度購入すれば半永久的に使用できます。

例えば、育毛剤などに月額8,000円かかっている場合は、1年で10万円近くかかっていることを考えるとそんなに高い買い物ではありません。

気になる保証ですが、商品には2年間の保証期間があります。

万が一、本体が保証期間内で機能停止した場合でも公式サイトのお問い合わせからサポートセンターまで連絡すればすぐに対応してくれますので安心です。

詳細は公式サイトで確認して下さい。

参考:HairMax公式サイト

尚、キャンペーンを行っていない場合でも、クーポンコード「HMX2016」を入力すると8%割引となります(キャンペーンをやっている場合はそちらが優先)。