ザ・スカルプ5.0Cの特徴や口コミ、成分の評価など

ザ・スカルプ5.0cの特徴や口コミ、成分の評価などザ・スカルプ5.0Cは、2018年12月にリニューアル。大幅に進化しました。

話題の成分であるキャピキシルと再生医療でも活用されているプラセンタ(成長因子)に加えて、新たにリデンシルとピディオキシジル、ヒト幹細胞を追加。

最も期待できる育毛剤へと進化しました。

大幅に進化したザ・スカルプ5.0C

ザ・スカルプ5.0Cの特徴

キャピキシルを配合

キャピキシルとは、カナダの化粧品メーカー「LUCAS MEYER COSMETICS社」が開発した成分で、成長因子と植物エキスのプレミックス原料です。

・アカツメクサ花エキス(植物エキス)と
・アセチルテトラペプチド-3(成長因子)と
という成分で構成されており、

・AGAの原因物質である5αリダクターゼという酵素を抑制する働きや
・細胞外マトリックスを修復して毛包の構造維持と固定化に働きかけ、
AGAの進行を抑制する働きとともに育毛環境を整え、育毛を促進します。

メーカーのサイトでは、アセチルテトラペプチド-3が、医薬品であるミノキシジルの3倍の有用性があるとした臨床実験の結果が示されています。

参考:キャピキシルの働き

このように、ミノキシジルにも匹敵する育毛効果があると考えられているにもかかわらず、ミノキシジルのような副作用がないのが特徴です。

エンブレムには2種類ありますが、右側のキャピキシル5%推奨配合認証マークの使用が認められた育毛剤はザ・スカルプ5.0Cだけです(2018年11月現在)。

ザ・スカルプ5.0Cのエンブレム

ヒト幹細胞を配合

幹細胞は、再生医療の分野で注目されている成分です。ノーベル賞受賞で話題となったIPS細胞も幹細胞の一つです。

自分と同じ能力を持った幹細胞をコピーできる能力(自己増殖能)と他の様々な細胞になることができる能力(多分化能)をもった細胞で、いわば細胞のもととなる細胞です。

幹細胞にはいくつか種類がありますが、ヒト幹細胞は日本ではまだあまり商品化されていない貴重な成分。ヒト由来なので人間の肌との相性がよく高い効果が期待できます。

リデンシルを配合

リデンシルとは、スイスのインジュケム社が開発したスカルプケア成分で、セイヨウアカマツ球果エキス、チャ葉エキス、グリシン、ピロ亜硫酸Na、塩化亜鉛で構成される成分です。

その有効成分であるDHQGが毛包内にある「バルジ領域」にある幹細胞を刺激することで毛母細胞への分化・分裂を促し、育毛を促進する効果が期待できるとされています。

この働きは、同時に配合されているオクタペプチド-2という成長因子にもあり、双方の成分が幹細胞の活性化に働きかけます。

参考:リデンシルの育毛効果と配合しているシャンプー・育毛剤

ピディオキシジルを配合

ピディオキシジルとは、別名ミノキシジル誘導体と言われ、医薬品のミノキシジルに似た成分構造を持つことからミノキシジル同様、頭皮ケアに大きな期待がされている成分です。

ピディオキシジルの分子構造

参考:ピディオキシジルの育毛効果と配合しているシャンプー・育毛剤

発酵熟成プラセンタエキスの配合

プラセンタエキスは、育毛に効果が期待できる成長因子を何種類も含有し、育毛効果が期待できる成分として毛髪の再生医療でも活用されている成分です。

大手製造メーカーのラットの実験でもDHTの作用を抑える働きと、アンドロゲンレセプターの産出量を減少させる働きがあることが示されています。

発酵熟成プラセンタエキスとは、このプラセンタエキスを1ヶ月間じっくり発酵させた後、さらに2ヶ月間の熟成を経て完成したプラセンタエキスです。

近年、なぜ発酵食品というのがブームになっているかというと、発酵・熟成させることで、吸収性と有用成分を大幅にUPすることができるためです。

分析試験でも「細胞の成長促進や機能を整える役割があるとされる成長因子」である
・EGF
・FGF
などは、従来のプラセンタエキスと比較しても50倍以上の量を含んでいるという結果が出されています。

参考:プラセンタの働き

ゴールドとプラチナのWナノ浸透

どれだけ良い成分を配合しても、しかる場所に届かなければ意味がありません。

ザ・スカルプ5.0Cはナノ化したゴールドとプラチナのコロイドをW配合。毛穴の1/25000という極小サイズにナノ化されたゴールドとプラチナが、キャピキシルをはじめ各種成長因子などの有用成分を周りにまとって毛穴の奥深く(角質層)まで浸透させます。

ゴールドとプラチナのコロイドをW配合し浸透力を強化

ローエタノール仕様

育毛剤の殆どがアルコール類を配合しています。アルコールを配合する理由には、商品を劣化させない、浸透を助ける、清涼感を演出する等いくつかの理由がありますが、育毛にはマイナスという見解があります。

ザ・スカルプ5.0Cは、香料や着色料、パラベンなどの防腐剤、酸化防止剤など頭皮に負担のかかる成分を排除した上、ローエタノール(0.07%)仕様です。

ザ・スカルプ5.0Cの口コミ

ザ・スカルプ5.0Cの口コミとしては、

Yahooニュースに掲載されたことを知って購入。正直値段が高いとは思いますが、結果を信じて暫く続けてみるつもりです。
「キャピキシル 育毛剤」でググって一番人気の高かったザ・スカルプ5.0Cを買ってみました。まだ1本使い切っていませんが、シャンプー時の抜けがが減ってきたように思います。
これまでは他のキャピキシル育毛剤を使ってましたが、コスパの優れたこちらに切り替えることに。半年使って続けつか否か判断します。
リニューアルした後の評判が良さそうだし、初回が半額ということもあって購入してみることに。まだ1週間ほどしか使っていませんので結果は出ていませんが、髪の毛にハリ・コシが出てきています。

※口コミや評価は、あくまで個人の感想であり効果を保証するものではありません。

といった意見があります。

正直、リニューアル前は、あまりぱっとした評価はありませんでしたが、リニューアル後は期待を込めて購入する方が増えています。

編集部からのコメント

評価:4.5編集担当者として個人的な意見を言わせてもらえば、キャピキシルという成分は言われているほど効果が期待できるとは思っていません(勿論、効果はそこそこあると思います)。

それよりもむしろ、これからの育毛剤としては髪の毛の製造元であるバルジ領域を活性化する成分や成長因子がカギだと思っています。その点、このザ・スカルプ5.0Cは、リニューアルでリデンシルとピディオキシジル、ヒト幹細胞と注目されている成分を3種類も追加配合。少なくともリニューアル前のものと比較すると大きく進化し、より効果も期待できるものとなっていることは確かだと思います。成分的には最も期待できる育毛剤の一つと言っていいと思います。

何しろリニューアルされて間もないため、一定時間経過した後の口コミはありません。随時追加していきたいと思います。

ザ・スカルプ5.0Cの価格・内容量・成分

価格お試し価格 15,000円(税込:送料540円)
定期購入 10,000円 ※初回:4,980円(税込:送料無料)
※定期購入は最低4回の継続が必要です。
内容量80ml(約1~2ヶ月分)
成分水、BG、腐植土抽出物、ピロリジニルジアミノピリミジンオキシド、グリセリン、ピロ亜硫酸Na、セイヨウアカマツ球果エキス、塩化亜鉛、チャ葉エキス、ヒト脂肪間質細胞順化培養液、オクタペプチド-2、オリゴペプチド-41、金、白金、セルロースガム、炭酸水素Na、サッカロミセス/(黒砂糖/プラセンタエキス)発酵液、クエン酸Na、アセチルテトラペプチド-3、アカツメクサ花エキス、デキストラン、グリチルリチン酸2K、イノシトール、アラントイン、センブリエキス、カミツレ花エキス、サンショウ果実エキス、プルサチラコレアナエキス、スイカズラ花エキス、グレープフルーツ果実エキス、銀、ベタイン、PCA-Na、ソルビトール、セリン、グリシン、グルタミン酸、アラニン、リシン、アルギニン、トレオニン、プロリン、オタネニンジン根エキス、ダイズ種子エキス、アロエベラ葉エキス、カンゾウ根エキス、アルニカ花エキス、オドリコソウ花/葉/茎エキス、オランダガラシ葉/茎エキス、ゴボウ根エキス、セイヨウキズタ葉/茎エキス、ニンニク根エキス、ローズマリー葉エキス、ローマカミツレ花エキス
支払方法クレジットカード、代金引換、後払い
販売業者株式会社 美彩